令和元年度 研修計画一覧

研修名 内容(ねらい) 対象者 定員 回数 時期
入退院等支援・連携研修
(医大移転対応・緊急時情報提供等)
地域の医療介護関係者等との連携・協働により、医療介護連携の現状と課題、対応策等の検討など、地域の実情に応じた医療介護連携の取組みを支援することにより、地域包括ケアシステムの構築を促進する。 紫波町・矢巾町内の居宅介護支援専門員、訪問看護師、地域包括支援センター職員等の在宅療養支援関係者のほか、盛岡圏域に所在する基幹病院(急性期・回復期等)の地域連携担当職員など 各回
80人
2回 ①7月(7/12)
②2月
認知症対応力向上研修
(認知症対応・多職種連携情報交流等)
適切な認知症診療の知識・技術や認知症の人本人とその家族を支える知識と方法に関する講義、医療・介護の連携や生活支援の取組み等に関する行政説明等の研修を実施し、認知症の発症初期から状況に応じた支援体制の構築を図る。 高齢者が日頃から受信する診療所等の主治医(かかりつけ医)、その他認知症療養に関わる医療介護関係者 80人 1回 10月中下旬
在宅療養・多職種連携研修会
(口腔ケア・嚥下リハビリテーション等)
①在宅療養連携支援実践
②多職種連携実践セミナー
日常生活圏域で在宅療養に必要な在宅医療と介護の一体的な提供が可能となるよう、紫波町及び矢巾町の医師、歯科医師等の医療従事者や介護支援専門員等の福祉関係者が、実地に連携したケアの提供やカンファレンスの実施、多職種連携のための講演等を組み合わせて実施し、実践的な多職種連携の構築を支援する。 医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、言語聴覚療法士・PT・OT、管理栄養士、薬剤師、介護支援専門員など、在宅療養に関わる医療・介護従事者及び行政職員等 ①訪問支援 ~4世帯
②セミナー ~80人
①9月~
10月
②11月
地域包括ケア・医療介護
連携支援研修会
(アドバンス・ケア・プランニング意思決定支援等)
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、人生の最終段階に向けた医療・ケアの取組み(意思決定支援を含む。)について、地域の医療介護関係者や民生委員等の地域支援者の理解を深め、アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)や「わたしの生きるノート」の適切な普及を図る。 医師、歯科医師、看護師、薬剤師、リハビリ専門職、介護職、ケアマネジャーなど在宅療養に関わる医療・介護従事者、行政職員、民生委員等の地域支援者 80人 1回 9月
(9/18)

○地域リハビリテーション研修会(3回~8月下旬、10月、1月)
  (紫波町・矢巾町地域包括支援センター、盛岡南部地域リハビリテーション広域支援センターとの共催)